SUVやワゴン車の屋根についてるラインって何の役割なの!?詳しく解説します

SUV車やワゴン車、ワンボックス車などの車種の多くは、屋根のルーフに進行方向または、横方法に向かって凹凸の筋のように出っ張ったラインがあります。

洗車をするときなどは、平らな方が洗車しやすくていいのですが、このラインにはいったいどのような役割や役目があるのでしょうか!?

今回は、屋根のルーフに付いているラインの役割について説明して行きたいと思います。

きっと、この記事を読んでいる方にも、ラインが入っている愛車を乗られている方も多いのではないでしょうか。

しかし、屋根のラインを正しく理解している方は、1割も居ないのかもしれません。

もし興味があれば、この記事を是非読んでみてください。

屋根のルーフにラインがある理由

ワンボックスタイプやSUVタイプのボディは、セダンやクーペなどの3ボックスタイプのボディと比べると、ルーフが長くなります。

ルーフが長くなるということは、車の面積も大きくなり、側面からの風の影響を受けやすくなるのです。

そのため、強い横風が吹いた場合には、車が横転してしまう可能性があります。

万が一、車が横転してしまった時に、屋根のルーフに強度がなかった場合、屋根が簡単に折れ曲がってしまい、車に乗車している人が危険な状態になってしまいます。

他にも、屋根にラインがない場合、洗車の際に少し強く押しただけで屋根が凹んでしまいます。

また、走行中も太鼓の幕が振動するような低周波の音(ドラミング音)が発生してしまい、車に乗車していて物凄く不愉快になってしまいます。

屋根のルーフに鋼板を使えば良いのでは?

熱い頑丈な鋼板を使用できれば良いのですが、現行の車は燃費や操作性をよくするために、ボディを軽量化して製造されています。

そのため、重量が重くなってしまう熱い頑丈な鋼板を使用する事が出来ないのです。

また、屋根に重量物を搭載することにより、重心のバランスが悪くなり、横転しやすい車になってしまいます。

カーブなどでもロールが発生しやすくなり、同乗者などが乗り物酔いしやすくなってしまいます。

当然、重いボディでは発進や加速が悪くなり、燃費や運動性能が悪化してしまいます。

さらには、ブレーキも効きづらくなってしまう悪循環に陥ってしまいます。

屋根のルーフラインが強度を向上させる理由

車のルーフ部の鋼板は、できるだけ薄く丈夫で、軽量なものが最適です。

一部の高級スポーツカーは、軽量化や車両の重心高を引き下げるため、カーボンファイバー製のルーフを使用しています。

しかし、一般的な車種では、コストの高い素材を使う事がなかなか出来ません。

そこで、鉄板そのものに凹凸のライン(リブ)をつけることで、裏側に補強材を入れるのと同様の効果をもたらし、且つ、軽量化にも役立っているのです。

トタン板、あるいはダンボールの中の折り曲げられた板をイメージするとわかるかと思います。

これにより、ルーフのラインの上から負荷が掛かっても、屋根が簡単にはヘコまなくなるのです。

最後に

いかがでしたでしょうか。

プレスのラインを入れることによって、鋼板の厚さが薄かったり、裏(内部)の補強が少なくても、ある程度の剛性を稼ぐことができるのです。

また、事故や横転時の安全性を向上する役割も担っているのです。

近年は、車体のデザインが洗練されていて、ルーフのラインはデザインのように処理されているモデルもあります。

ロングルーフ車を見かけたら、屋根にどんなルーフラインがあるか、比較してみるのも楽しいかもしれせん。

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。

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そして、フッ素系のコーディング剤の最大のメリットは、施工が非常に簡単で失敗しにくい事です。

施工が簡単なので、重ね塗りにもおすすめです。

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上塗りする事で更に艶が出た印象です。

SUBへ3回施工しましたが、溶剤は後1回は施工できる程度残っていました。

次回のコーティングの施工も、シランガードをリピート買いして施工する予定です。

 

 
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私が実際に施工した感想としては、レビュー通りの艶と光沢を実感できました。

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