8割の人が知らない、車を高く売る方法

愛車をディーラーまたは、車買取専門店で売っていませんか?

何故ディーラーの下取り、車買取専門店で売却すると損をするのか!?流通の仕組みを教えます

愛車を売却される方の8割が、ディーラーまたは、車買取専門店を利用されております。

そして、その8割の方は、損をしている事実を知りません。

恐らく、下取り価格を含めた値引き等のセールストークに誘われ

ディーラーに下取りに出していると思われます。

ディーラー「下取り価格頑張りました」

ディーラー「値引き含めて、限界で引き取らせてもらいます」

買取専門店「どこよりも高価買取します」

全部嘘です!

 

実はディーラーに下取りに出すと、ディーラーが得をして

オーナーは損をしているのです。
いったい何故なんでしょうか。
それは、下取りや車買取専門店で売約された車がどのように

市場へ出されているかをご存じないからだと思います。

では、ディーラーに下取りされた車が

その後どうなっているのか知りたくないですか?

下取りされた車のその後を教えます

まず、ディーラーに下取りされた車は、中古車市場のオークションに出されます。
中古車市場のオークションでは、殆どが中古車販売店に落札されます。
そして、中古車販売店で売られる仕組みとなっています。

「ディーラー下取り」⇛「中古車市場のオークション」⇛「中古車販売店」

ディーラーで下取りされた車は、

「ディーラー下取り」⇛「中古車市場のオークション」⇛「中古車販売店」

の流れで市場に流通します。
では何故、ディーラーに下取りに出すと損をしてしまうか説明したいと思います。

中古車市場に流通する3つの価格

  • 「下取り価格」または買取業者での「買取価格」

一般的には「下取り価格」<「買取価格」と言われています。

  • 「オートオークション価格」

オートオークションで競り落とされた価格です。

  • 「小売店販売価格」

中古車販売店で販売される価格です。

図で表すとこのようなイメージとなります。

青色部分が車体価格でオレンジ色の部分の価格は消費税(8%)です。
オートオークションの場合は、出品者に対し消費税も支払われるので、

この場合出品者には、1,944,000円が支払われることになります。

オートオークション価格との差額が、ディーラーや買取業者の利益となり

小売販売価格とオートオークション価格の差額が、中古車販売業者の利益となります。

注目するポイントは、何もしていない同じ車なのに、価格だけが上がっていくことです。

損をしているポイントが、まさにそこになります。

ディーラーで下取りすると、一番安い底の価格で売却している事になるからです。

高く売るには、どうすれば良いのか?

オークションに出品する事です

それでは、高く売るには、どうした良いでしょうか。
それは、オークションに出品して「中古車市場のオークション価格」または

「中古車販売店価格」で売却する事が出来れば、高く売ることが出来ますよね。

オークション売却メリット

  • 小売価格に次いで高い金額で売れる
  • オークション規約があり、ルールに則った売買が行われるので、トラブルが非常に少ない
  • 月曜から土曜まで毎日、日本のどこかでオークションが開催されているので、売却が早い
  • 落札価格に消費税が支払われる → 出品者に支払われる
  • 日本国内で流通している中古車のほぼ80%以上がオークションでの流通となっている

では、どの程度高く売れるのか、確認してみましょう。

上記の図では、「下取り価格」は「160万」となっています。
「オークション価格」は「194万」となっています。
車体価格でオレンジ色の部分の価格は消費税(8%)です。
オートオークションの場合は、出品者に対し消費税も支払われるので

「青」と「オレンジ」の合計が出品者に支払われます。
出品するだけで、8%高く売れるとも言えます。

ディーラーで下取りをした場合とオークションで売却した場合では、どのくらいの価格差になるんでしょうか。
「オークション価格」 - 「下取り価格」 = 「価格差」で計算出来ます。

「194万」 - 「160万」 = 「34万」

結果は、ディーラーで売却するよりも34万円も高く売ることが出来ます。

ページ下のボタンから愛車の適正売却価格を無料で確認する事が可能です。

実績例

実際にオークションで売却された価格と下取り価格との差額を見てください

「差額」の金額が、ディーラーや車買取専門店に騙された価格となります

おすすめコーティングTOP3

 
1位:シランガード(ウィルソン:WILLSON) 
4.5

あまり有名ではない「シランガード」が、おすすめ度No1のコーディング剤です。

私が実際に使用した際も、特に有名ではないので購入前の期待値は、ほぼほぼありませんでした。

しかし、施工後の結果には大満足の商品です。

そして、フッ素系なので効果が長続きしないと思っていましたが、1年以上経過しても効果が続いています。

また、艶についてもガラスコーティング剤と同じ効果で、ボディー全体がヌメッとした艶が出ています。

そして、フッ素系のコーディング剤の最大のメリットは、施工が非常に簡単で失敗しにくい事です。

施工が簡単なので、重ね塗りにもおすすめです。

レビューでは、上塗りするとムラが出た等の報告がありますが、私は3回重ね塗りを行いましたが、特にムラが発生する事はありませんでした。

上塗りする事で更に艶が出た印象です。

SUBへ3回施工しましたが、溶剤は後1回は施工できる程度残っていました。

次回のコーティングの施工も、シランガードをリピート買いして施工する予定です。

 
2位:ブリス(ブリスジャパンカンパニー)
4

ブリスの売りはズバリ「自動車洗車後スプレーするだけの超簡単施工」ですしょう。

スプレータイプのコーティング剤としては、ダントツの商品だと思います。

しかし、ガラスコーティング剤ではないので、効果が長時間続く商品ではありませんが、スプレータイプのコーティーング剤の中では、こちらもダントツで継続する商品と言えるでしょう。

 
3位:AQUADROP PREMIUM(S.F.商会)
3.5

AQUADROP PREMIUMは、本物の高濃度、硬化型ガラスコート剤です。

施工が難しい等のレビューが多数掲載されていましたが、私が実際に施工した感想としては特別難しくありませんでした。

特徴としては、1本1,600円程度と安価で効果が期待できる商品です。

私が実際に施工した感想としては、レビュー通りの艶と光沢を実感できました。

売却選択肢
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