販売店(ディーラー)の下取り価格が安い理由

販売店(ディーラー)のビジネスモデル

販売店(ディーラー)の下取り価格が何故安いかを説明する前に、販売店(ディーラー)のビジネスモデルを説明したいと思います。

販売店(ディーラー)のビジネスモデルは、販売する新車を売る事で利益を得るビジネスモデルです。

販売価格のまま新車を売れれば、もっとも利益が出る事になります。

しかし、値引き販売が一般的となった現在では、値引き金額を抑えて販売することが利益を出す事になります。

図の赤い値引きを抑える事で、オレンジ色の販売店(ディーラー)の利益が増える事になります。

もうひとつ、販売店(ディーラー)が利益を出すタイミングがあります。

それは、買い替え時に発生する下取りで利益を出すことが出来ます。

下取りによる販売店(ディーラー)の利益

販売店(ディーラー)は、新車への乗り換え時に発生する下取りで利益を出せます。

下取りした車を中古車市場に流し、売却益を出すのです。

販売店(ディーラー)が下取りした車は、中古車市場のオークションに出品されます。

同じ自動車メーカーの中古車専門店に流す場合もありますが、販売店(ディーラー)と中古車販売店は別会社の為、殆どが中古車市場のオークションに流れます。

販売店(ディーラー)は、下取り価格を安くすればするだけ、利益が出る仕組みとなっています。

その為、販売店(ディーラー)の下取り価格は、安く設定され引き取られているのです。

中古車市場のオークションでは下取り価格よりも確実に高く売却されます。

すなわち、オークションの売却価格よりも高い金額で下取りされる事はありません。

販売店(ディーラー)は、新車への買い替えで、2度利益が発生するビジネスモデルとなっています。

  • 新車販売時の利益
  • 下取りした車の売却益

新車を高く売って、下取りを安くするのが販売店(ディーラー)の鉄則です。

まとめ

  • 販売店(ディーラー)は、下取りした車を中古車市場のオークションに流し売却益を得ています
  • 販売店(ディーラー)は、中古車市場のオークションで売却するため、何としても下取り価格を安くします
  • オークションで売却するので、下取り価格はオークション売却価格よりも格段に安い価格になります

おすすめコーティングTOP3

 
1位:シランガード(ウィルソン:WILLSON) 
4.5

あまり有名ではない「シランガード」が、おすすめ度No1のコーディング剤です。

私が実際に使用した際も、特に有名ではないので購入前の期待値は、ほぼほぼありませんでした。

しかし、施工後の結果には大満足の商品です。

そして、フッ素系なので効果が長続きしないと思っていましたが、1年以上経過しても効果が続いています。

また、艶についてもガラスコーティング剤と同じ効果で、ボディー全体がヌメッとした艶が出ています。

そして、フッ素系のコーディング剤の最大のメリットは、施工が非常に簡単で失敗しにくい事です。

施工が簡単なので、重ね塗りにもおすすめです。

レビューでは、上塗りするとムラが出た等の報告がありますが、私は3回重ね塗りを行いましたが、特にムラが発生する事はありませんでした。

上塗りする事で更に艶が出た印象です。

SUBへ3回施工しましたが、溶剤は後1回は施工できる程度残っていました。

次回のコーティングの施工も、シランガードをリピート買いして施工する予定です。

 
2位:ブリス(ブリスジャパンカンパニー)
4

ブリスの売りはズバリ「自動車洗車後スプレーするだけの超簡単施工」ですしょう。

スプレータイプのコーティング剤としては、ダントツの商品だと思います。

しかし、ガラスコーティング剤ではないので、効果が長時間続く商品ではありませんが、スプレータイプのコーティーング剤の中では、こちらもダントツで継続する商品と言えるでしょう。

 
3位:AQUADROP PREMIUM(S.F.商会)
3.5

AQUADROP PREMIUMは、本物の高濃度、硬化型ガラスコート剤です。

施工が難しい等のレビューが多数掲載されていましたが、私が実際に施工した感想としては特別難しくありませんでした。

特徴としては、1本1,600円程度と安価で効果が期待できる商品です。

私が実際に施工した感想としては、レビュー通りの艶と光沢を実感できました。

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