愛車が高く売れる条件

車も価格を決めるもの

オートオークションでは、毎週約15000台もの車が売買されていますが、

同じ車種でも取引される価格は、ピンキリで100万円以上の差がつくことも珍しくはありません。

どうして同じ車種でもそんなに価格に差がついてしまうのか?

同じ価格の新車で購入してもオーナーによって丁寧に扱う人、雑に扱う人、

普段の使用頻度や移動距離、保管環境などの違いがありますから、

中古車の価値も変わってくるのは当然です。

そして、その中古車の価値において、もっとも重要だと言われている3つのポイントがあります。

年式

同じメーカーで同じ車種でも、年式の新しい車ほど高値がつきます。

稀に、人気や輸出の関係で特定の年式の車の価格が高騰する場合もあります。

走行距離

同じ車種で年式も同じ場合でも、走行距離の少ない車ほど高値がつきます。

特に日本人は10万キロを超えたり、それに近い走行距離の車を避ける傾向にあります。

修復歴

修復歴とは車のフレーム(骨格)部分にダメージを負っていたり、

それを修理した経緯があるかどうかです。

一般的に修復歴有りの車は、事故車と呼ばれ、価格も20~30%低くなってしまいます。

得意・不得意

車の売却方法として代表的なのがディーラーでの下取りです。

下取りに出そうとオートオークションに出品しようと上記の3つのポイントは

車の価格を決める上で、とても重要です。

  • 同じ車でも下取りの方が高く売れやすい場合
  • オートオークションの方が高く売れやすい場合

下取りの方が高くなりやすいケース

  • タイミング

決算時期や新車が出たばかりのタイミングのディーラーは、

下取り価格を高めに設定する傾向があります。

その理由は、そのタイミングで新車をたくさん売りたいからです。

新車本体の値引きには社内ルールなどで限界があり、

「もう一押し!」というサービスで下取り価格を高くしてくれるのです。

  • 高年式・高走行距離

オートオークションでもなかなか高く売るのが難しい状態の車です。

必要経費を考えると我々中古車事業組合が出品代行した場合、

赤字になる(お客様に負担が発生する)ことがあるような車でも、

無料で引き取ってくれたり、下取り価格を少額ながらつけてくれることがあります。

通常、必要経費に満たない価格のお車はサポートを

お断りさせていただいており、お客様にご負担が

発生することはございませんのでご安心を。

オートオークションの方が高くなりやすいケース

基本的には、下取り価格よりもオートオークション価格の方が高くはなります。

しかし、より高く売却できるのは、低年式・低走行距離の車です。

 

そんなの当たり前だろ!下取り価格だって高いわ!!

お叱り受けそうですが、そうでなんです。

確かに良い状態の車は下取り価格も高くなりますが、思い出してください。

ディーラーも買取業者もその車をオートオークションで売却して利益を得ているんです。

そして、良い状態の車ほど利幅も大きいのです。

状態の良い車ほど下取り価格とオートオークション価格に差が出やすいです!

理想の車

中古車事業組合が考える「状態の良い車」という条件を具体的に示します。

高く売れる車の条件となります。

この条件に当てはまるお車の場合、ディーラー下取り価格よりも

高く売れる車の条件

  • 初年度登録から5年以内、走行距離5万キロ以内の車
  • 修復歴無しの車

ただし、上記以外のお車は下取り価格よりも高くならないかと言われると、そうとも言い切れません。

特に「修復歴」に関しましては、修復歴有りだとしても、ディーラー下取り価格も下がりますから。

5年落ち、5万キロ未満のお車が理想ではありますが、

7年落ち、7万キロ未満までなら下取り価格よりも高く売却できる可能性があります。

条件に当てはまる方、そうでない方でもお見積りは無料です。

是非、一度あなた自身の目でお確かめください。

おすすめコーティングTOP3

 
1位:シランガード(ウィルソン:WILLSON) 
4.5

あまり有名ではない「シランガード」が、おすすめ度No1のコーディング剤です。

私が実際に使用した際も、特に有名ではないので購入前の期待値は、ほぼほぼありませんでした。

しかし、施工後の結果には大満足の商品です。

そして、フッ素系なので効果が長続きしないと思っていましたが、1年以上経過しても効果が続いています。

また、艶についてもガラスコーティング剤と同じ効果で、ボディー全体がヌメッとした艶が出ています。

そして、フッ素系のコーディング剤の最大のメリットは、施工が非常に簡単で失敗しにくい事です。

施工が簡単なので、重ね塗りにもおすすめです。

レビューでは、上塗りするとムラが出た等の報告がありますが、私は3回重ね塗りを行いましたが、特にムラが発生する事はありませんでした。

上塗りする事で更に艶が出た印象です。

SUBへ3回施工しましたが、溶剤は後1回は施工できる程度残っていました。

次回のコーティングの施工も、シランガードをリピート買いして施工する予定です。

 
2位:ブリス(ブリスジャパンカンパニー)
4

ブリスの売りはズバリ「自動車洗車後スプレーするだけの超簡単施工」ですしょう。

スプレータイプのコーティング剤としては、ダントツの商品だと思います。

しかし、ガラスコーティング剤ではないので、効果が長時間続く商品ではありませんが、スプレータイプのコーティーング剤の中では、こちらもダントツで継続する商品と言えるでしょう。

 
3位:AQUADROP PREMIUM(S.F.商会)
3.5

AQUADROP PREMIUMは、本物の高濃度、硬化型ガラスコート剤です。

施工が難しい等のレビューが多数掲載されていましたが、私が実際に施工した感想としては特別難しくありませんでした。

特徴としては、1本1,600円程度と安価で効果が期待できる商品です。

私が実際に施工した感想としては、レビュー通りの艶と光沢を実感できました。

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