狙った中古車を半額以上値引きして購入する方法

お得に中古車を買う方法について説明したいと思います。

中古車を買う時、値段の基準ってどのように設定されているかご存知でしょうか。

また、中古車の評価ってどのようになっているかご存知でしょうか。

これらの事を理解すると、狙っている中古車が半額以下で購入することが可能になるかもしれません。

実際に私が購入する中古車は、市場価格の半額程度で購入する事が多いです。

なぜ半額で購入出来るかの秘密を紹介していきたいと思いますので、中古車を購入されるさいの参考にして頂けたらと思います。

車の市場価値基準

皆さんは車の一般的な価値として、どの様な基準をもっているでしょうか。

たとえば、車って何年くらい乗れると思うか尋ねると、だいたい同じ回答が返ってきます。

そして、どのくらいの走行距離を走る事が出来るかと訪ねても、だいたい同じ回答が返ってきます。

10年10万キロ

登録から10年経過した状態

走行距離が10万キロを超えた状態

一般的な車の市場価値基準は、登録10年と走行距離が10万キロとなっています。

この基準を超えた車の市場価値は、いっきに下がってしまいます。

一般的な認識として、10年10万キロが車の寿命として考えられている

10年10万キロはどこからきた?

10年10万キロが寿命として世間一般的な常識なった理由は、2点考えられます。

  • タイミングベルトの交換時期
  • 自動車税の増額タイミング

タイミングベルトの交換時期

きっとどこかで「10万キロ走ったらタイミングベルト交換が必要」ってフレーズを聞いたことありますよね。

そもそもタイミングベルトって何ぞや

車は、ガソリンが燃焼したパワーで走っています。

ガソリンが燃焼する場所の入口と出口は、バルブという栓で開け閉めが行われます。

正しいタイミングでバルブの栓が開閉しなければ、ガソリンの燃焼がうまくいきません。

ゴム状のベルトが規則正しく回ることで、栓の開閉タイミングが調整されています。

このベルトがタイミングベルトなんです。

このタイミングベルトは、ほとんどの車種で10万キロを目安に交換が推奨されています。

そのため、10万キロ走行が寿命と言われているのだと思われます。

自動車税の増税タイミング

続いて自動車税の増税タイミングについて説明させてください。

税金は、死と同じで逃げることはできません。

そして、車を所有すると言うことは、自動車税を収めなければいけません。

しかも自動車を所有している期間が長いと増税されてしまう仕組みとなっています。

  • ガソリン車 13年経過で増税タイミング
  • ディーゼル車 11年経過で増税タイミング

増税される率は、15パーセントとなっております。

例えば現在の自動車税が39,500円だった場合、増税タイミングを迎えると45,400円へ増額される事になります。

また、自動車税だけ増税されるのではなく重量税も増税されるのでさらに負担がましてしまいます。

この様な増税の仕組みにより、登録から10年の寿命は、増税のタイミングから来ていると思われます。

10年10万キロの車は狙い目か?

10年10万キロの車の価格は、大幅に安くなっています。

価格は非常に魅力ですが、購入しても大丈夫なのかと心配になると思います。

購入する場合に見るべきポイントがありますので、そのポイントを参考にして購入を検討してみてください。

メンテナンスの状況が分かる車であれば、10万キロ走行していても問題ありません。

価格も安く、掘り出し物と言えます。

車は10万キロ以上走ります。

しっかりとメンテナンスしている車であれば、20万キロ、30万キロと走行可能です。

まず、メンテナンスの状況が分かる事が大前提となります。

前提となるメンテナンス

  • 定期的にエンジンオイルを交換している
  • 定期的にオイルエレメントを交換している
  • 法定点検を記録があり確認できる

これらのメンテナンス記録が確認できていれば、10万キロ走行していても問題ありません。

私は、メンテナンスしていない5万キロ走行している車よりも、メンテナンスされている10万キロ走行している車を買います!

さらなる狙い目

10年10万キロの車よりもさらに安く狙える車があります。

それは、事故車を購入することです。

事故車といっても写真のようなボロボロの車ではありませんよ。

事故車とは、事故車査定(修復歴車)となった車を指します

よくある事故車の勘違い!これは事故車ではありません!

  • バンパーを凹ませて修理した
  • ドアをぶつけてドア全部を交換した
  • 窓ガラスが割れて交換した

これらは、事故車査定(修復歴車)ではなく単純な修理をした車であって、修理されていれば価格に影響する事はありません

事故車とは、事故車査定(修復歴車)とは、俗に言うR点評価の車です。

では、どのような修理がおこなわれた場合、そのようなR点評価となってしまうのでしょうか。

それは、上記の写真のどらかひとつでも修復した場合は、事故車査定(修復歴車)となります。

例えば、車の下回りをガリっとこすってしまって修理した場合、修復歴車のR点評価となります。

修復歴車の購入ポイント

  • R点評価となった修復箇所を確認する
  • 走行に問題のない修復である事を確認する
  • 購入後の保証がある事を確認する

これらをクリアーしていれば、間違いなく掘り出し物だと言えます。

まとめ

中古車を安く購入するポイントを纏めたいと思います。

10年10万キロ車の狙い目条件

  • しっかりとメンテナンスされている事が分かる事
  • メンテナンスされている車であれば、20万キロ、30万キロと走行可能です。
  • 逆にメンテナンスされていない車は、10万キロ走っている車よりも危険

修復歴車の狙い目条件

  • R点評価となった修復箇所を確認する
  • 走行に問題がない修復箇所である事を確認する
  • 購入後の保証がある事を確認する

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。

中古車購入のお役に立てれば幸いです。

おすすめコーティングTOP3

 
1位:シランガード(ウィルソン:WILLSON) 
4.5

あまり有名ではない「シランガード」が、おすすめ度No1のコーディング剤です。

私が実際に使用した際も、特に有名ではないので購入前の期待値は、ほぼほぼありませんでした。

しかし、施工後の結果には大満足の商品です。

そして、フッ素系なので効果が長続きしないと思っていましたが、1年以上経過しても効果が続いています。

また、艶についてもガラスコーティング剤と同じ効果で、ボディー全体がヌメッとした艶が出ています。

そして、フッ素系のコーディング剤の最大のメリットは、施工が非常に簡単で失敗しにくい事です。

施工が簡単なので、重ね塗りにもおすすめです。

レビューでは、上塗りするとムラが出た等の報告がありますが、私は3回重ね塗りを行いましたが、特にムラが発生する事はありませんでした。

上塗りする事で更に艶が出た印象です。

SUBへ3回施工しましたが、溶剤は後1回は施工できる程度残っていました。

次回のコーティングの施工も、シランガードをリピート買いして施工する予定です。

 
2位:ブリス(ブリスジャパンカンパニー)
4

ブリスの売りはズバリ「自動車洗車後スプレーするだけの超簡単施工」ですしょう。

スプレータイプのコーティング剤としては、ダントツの商品だと思います。

しかし、ガラスコーティング剤ではないので、効果が長時間続く商品ではありませんが、スプレータイプのコーティーング剤の中では、こちらもダントツで継続する商品と言えるでしょう。

 
3位:AQUADROP PREMIUM(S.F.商会)
3.5

AQUADROP PREMIUMは、本物の高濃度、硬化型ガラスコート剤です。

施工が難しい等のレビューが多数掲載されていましたが、私が実際に施工した感想としては特別難しくありませんでした。

特徴としては、1本1,600円程度と安価で効果が期待できる商品です。

私が実際に施工した感想としては、レビュー通りの艶と光沢を実感できました。

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