車のドアノブに穴があったら盗難に要注意!窃盗団に狙われているマーク!!

あなたの車のドアノブに、こんな穴あいていませんか?

もしもこの穴があったら、あなたの車、窃盗団に狙われてますよ!

ある日いつも乗っているハイエースに小さな穴が開いていることが判明。

不思議に思って調べてみると驚きの事実が暗明しました。

皆さんの車にも穴が開いていたら要注意です。

あるツイッター投稿で窃盗手口が発覚

ツイッターの投稿者は、ある日、旦那さんが通勤に使っているハイエースのドアを見て、「ある異変」に気がつきました。

旦那が仕事でハイエース乗ってるんですが、ある日スライドドアのノブに変な穴が。
調べたら窃盗の下準備らしいです。

前もってハンドルロックは何を使ってるか、カメラはついてないかなど車内を調べてからある日鮮やかに盗っていくらしいです。
皆様、今一度、鍵穴周辺に不審な穴がないかご確認を。

窃盗時間は、たった2分

多くの盗難の手口は、工具を使ってドアの鍵をこじ開け、ハンドルロックを解除しエンジンを作動させてそのまま走り去るというものです。
この方法の場合、5分ほどで車が盗まれてしまうということです。

窃盗団はその後、さらにナンバーを付け替え追跡を困難にします。

そして、窃盗された車は分解され、海外へ密輸されてしまいます。


窃盗される車は、事前に下見をされて狙われていることが多く、人通りの少ない場所に駐車してあり、盗難防止策の弱いものは窃盗団のターゲットとなっているでしょう。

警察の話では、200系ハイエースが最も狙われやすく、ドアをこじ開けて中に入ってしまえば、2分~3分で盗難されてしまうそうです。

窃盗団は、そのまま自走で持ち去り、上下2分割に切ってコンテナに積み込むと、もはやハイエースとは分からないらしいです。

盗難被害ワースト1位「ハイエース」

ハイエースは、1967年に登場したキャブオーバー型のミニバンです。

貨物車や、宅配業等の商用車として大活躍しています。

外を歩いていれば、必ずどこかで目にしますよね。

バスのような乗用車から、救急車のような特殊者まで幅広く利用されており、海外(特に新興国や途上国)で大人気のモデルとなっています。

しかし、日本損保保険協会のホームページによると、ハイエースは自動車盗難のターゲットとなりやすい車種であるというデータが、掲載されていました。

では何故、ハイエースが狙われやすいのでしょうか。

日本損害保険協会の発表によると、ハイエースは、2007年から7年間連続盗難被害ワースト1位となっています。

いったいなぜ、ハイエースの盗難率がこんなにも高いのでしょうか。

そこには、大きく三つの理由があります。

耐久性に優れている

ハイエースは非常に耐久性が高いことで知られています。

そして、非常にタフで足回りもしっかりしています。

海外では、走行距離が20万キロや30万キロに達している中古車でも、高額で取引されています。

そのため、耐久性の高いハイエースは非常に評価が高いようです。

車内のキャパシティが広い

2点目に挙げられるのが、車内のキャパ式の広さです。

ハイエースは、積載量が非常に多いので、人を乗せたり、荷物を乗せたりと、さまざまな用途に利用が可能です。

汎用性の高い部品

3点目は、ハイエースに使われている部品の汎用性が高いことが理由となります。

ハイエースに使用されている部品は、流用性が高いため、部品流用を目的とした窃盗も多いようです。

窃盗団は、できるだけどんなモデルにも適合する、汎用性の高い部品を手に入れたいと考えています。

車は1台につき何万点という部品が使われていますから、ハイエースはその標的となってしまっている状況です。

盗難防止対策

盗難防止セキュリティーシステム

1万から10万円と非常に高価ですが、自動システムで発動した際には窃盗団にも大きなプレッシャーを与えます。

セキュリティシール

セキュリティシステムが入っているということを表すシールです。
セキュリティシステムと組み合わせて使うのが望ましいですが、もちろん単体で貼っておくだけでも効果ありです。

ロックナットロックボルト

最近は、アルミホイールやタイヤ、ナンバープレートなど社内に限らず、売れるものは何でも盗まれてしまう状況です。

そのため、特殊なボルトやナットを使うことで、窃盗を防ぎます。

ハンドルロック

比較的簡単に取り外せてしまうのですが、見た目に威圧感があり、セキュリティを意識している感を醸し出します。

最後に

お金が走っているようなものといわれるほど、ハイエースは大人気です。

また、フェラーリーやメンツのような高級車と比べて、はるかに多くの台数が売られています。

そのため、盗難しても足がつきにくくなっているのも、ハイエースが狙われる理由の一つだと言えます。

何しても大切な愛車が盗難に遭わないために、盗難対策は必須です。
盗難防止の対策は、やりすぎるくらいじゃないと効果がありません。

ご自分の愛車のドアノブに不審な穴がないか、今一度ご確認ください。

最後まで読んでいただき誠に有難うございました。

おすすめコーティングTOP3

 
1位:シランガード(ウィルソン:WILLSON) 
4.5

あまり有名ではない「シランガード」が、おすすめ度No1のコーディング剤です。

私が実際に使用した際も、特に有名ではないので購入前の期待値は、ほぼほぼありませんでした。

しかし、施工後の結果には大満足の商品です。

そして、フッ素系なので効果が長続きしないと思っていましたが、1年以上経過しても効果が続いています。

また、艶についてもガラスコーティング剤と同じ効果で、ボディー全体がヌメッとした艶が出ています。

そして、フッ素系のコーディング剤の最大のメリットは、施工が非常に簡単で失敗しにくい事です。

施工が簡単なので、重ね塗りにもおすすめです。

レビューでは、上塗りするとムラが出た等の報告がありますが、私は3回重ね塗りを行いましたが、特にムラが発生する事はありませんでした。

上塗りする事で更に艶が出た印象です。

SUBへ3回施工しましたが、溶剤は後1回は施工できる程度残っていました。

次回のコーティングの施工も、シランガードをリピート買いして施工する予定です。

 
2位:ブリス(ブリスジャパンカンパニー)
4

ブリスの売りはズバリ「自動車洗車後スプレーするだけの超簡単施工」ですしょう。

スプレータイプのコーティング剤としては、ダントツの商品だと思います。

しかし、ガラスコーティング剤ではないので、効果が長時間続く商品ではありませんが、スプレータイプのコーティーング剤の中では、こちらもダントツで継続する商品と言えるでしょう。

 
3位:AQUADROP PREMIUM(S.F.商会)
3.5

AQUADROP PREMIUMは、本物の高濃度、硬化型ガラスコート剤です。

施工が難しい等のレビューが多数掲載されていましたが、私が実際に施工した感想としては特別難しくありませんでした。

特徴としては、1本1,600円程度と安価で効果が期待できる商品です。

私が実際に施工した感想としては、レビュー通りの艶と光沢を実感できました。

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