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日本車の馬力ランキングTOP10:現行車種で最もパワーが出る車はコレだ!300馬力超えは当たり前

2004年に280馬力規制が撤廃されて以来、スポーツカーだけでなくセダンでも次々とハイパワーな車が登場しています。

しかし、馬力規制撤廃当初は300馬力超えが話題ともなりましたが、それも今ではそれほど話題にもならなくなっています。

そうです、今では300馬力を超えている国産車は多数存在するからです。

今回は現在販売されている、今買えるハイパワーな現行国産車トップ10をご紹介いたします。

有名車から、意外と知られていない高馬力な現行販売車種のランニングとなっています。

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第10位「日産フーガ」333馬力

クラウンの往年のライバルで、セドリックの後継として登場した日産の高級セダンである「フーガ」。

3.5リッターエンジンを搭載するハイブリッドと、 333馬力を発揮するV6DOHC3.7リッターエンジンを搭載。

高出力で自然な加速フィーリングを楽しめる2つのエンジンを搭載するスポーティーなセダンですが、人気はイマイチなのが残念なところです。

第9位「日産フェアレディZ」336馬力

1969年に初代が誕生し、40年以上引き継がれている日産のスポーツカーです。

現行型は先代のイメージを色濃く受け継ぎながら、自然吸気の3.7リッターV6DOHCエンジンで最高出力336馬力を発揮します。

現在、スポーツカーのダウンサイジングターボが主流となっているなか、貴重な存在であるこのフェアレディZ全長とショートフォイルベースを短縮した デザインは、小さいながらもグラマラスな魅力にあふれています。

第8位「フェアレディZ NISMO」355馬力

フェアレディZをNISMOチューンした上位モデルです。

ノーマルに比べてボディーサイズは全長が70ミリ、全幅が25ミリ拡大し、よりグラマラスがスタイルとなっています。

最高出力は20馬力ほどアップさせていますが、回転数はさらに高回転仕様となっていて、標準モデルよりスポーティーとなっています。

第7位「レクサスLC500h」「レクサスLS500h」395馬力

2017年3月に登場したレクサスのフラッグシップクーペの「LC500h」と、2017年10月に10年ぶりにフルモデルチェンジしたフラッグシップサルーンの 「LC500h」が第7位です。

両車ともに大排気量ハイブリッドモデルとなっております。

3.5リッターで299馬力のV6自然吸気エンジンに180馬力のモーターによりシステム出力で、359馬力を発揮します。

強烈がモーターの加速と自然吸気独特の加速感が魅力的なモデルとなっています。

第6位「トヨタ センチュリー」381馬力

2018年6月、21年ぶりにフルモデルチェンジしたトヨタのフラッグシップモデルのセンチュリーが第6位です。

国産乗用車唯一だった5リッターV12エンジンを廃止し、レクサスLS600hに搭載されていた仕様をセンチュリー専用にリファインされた5リッターV8ハイブリッドエンジンを採用しました。

これにより、最高出力は280馬力から381馬力と大幅にパワーアップしつつも、2代目の課題だった燃費がリッター5キロ以上改善されています。

後席のために贅を尽くしたセンチュリーは、日本を代表するショーファーカーです。

第5位「レクサスLS500」422馬力

レクサスLS500hのガソリン仕様のLS500が第5位です。

両シリーズとも3.5リッターV6エンジンを搭載するものの、LS500はレクサス史上初となるV6ツインターボユニットを搭載しています。

このV6ツインターボユニットは、スポーツカーカー負けの422馬力を発揮します。

V6ツインターボユニットエンジンは、自然吸気のV6エンジンとは全く別物となっており、V6エンジンでありながらV8エンジン並みの静粛性高効率を達成しています。

これに、レクサス自慢の10段ATの組み合わせで、スムーズな変速と低燃費性の両立が実現されています。

このLS500は高級サルーンでありながら、走る楽しさを実現しているモデルとなっています。

第4位「レクサスGS-F」「レクサスRC-F」「LC500」477馬力

高級大型セダンのレクサスGSとスポーツクーペのレクサスRCのハイパフォーマンスモデル「F」と最新のフラッグシップクーペLC500に搭載されるエンジンは、5リッターのV8です。

この5リッターV8大排気量エンジンは、最高出力が477馬力という圧倒的パワーを持っています。

0-100kmの加速で、4.6秒を記録しています。

しかし、 JC08モード燃費は、レクサスFシリースでリッター8.2キロと思いほか良好な燃費となっています。

第3位「日産GTR」570馬力

日産GT-Rは、世界のスーパーカーと対等に渡り合える国産スポーツカーの代名詞です。

3.8リッターツインターボエンジンの破壊力は想像を絶するほどです。

2017年の年次改良で、最高出力は570馬力まで引き上げられました。

さらに、これだけのスポーツ性を持ちながら、方部座席や荷室の実用に耐えうる空間を確保しております。

2ドアクーペであることを除けば、意外に日常使いでも快適なクルマに仕上げられています。

第2位「ホンダNSX」581馬力

2二代目ホンダNSX は、先代同様ミットシップエンジンを搭載する2シータースポーツカーです。

パワーユニットには、3.5リッターV6ツインターボエンジン、フロントに2基とリアに1基のモーターを組み合わせた、ハイブリッドシステムのスポーツハイブリッドSH-AWDが採用されています。

エンジンの最高出力は507馬力で、3個のモーターの最大出力が74馬力、合計で581馬力のシステム出力は実現しています。

このシステムのおかげで、アクセルを踏み込んだ瞬間のターボラグを解消できるなど、優れたレスポンスを実現しています。

また、JC08モード燃費値で、リッター12.6キロと高性能はスーパーカーにしては、非常に低燃費を実現しています。

第1位「日産NISMO GT-R」600馬力

3.8リッターツインターボエンジンはGT-Rと同じですが、NISOMOバージョンはすべてにおいて性能がブラッシュアップされています。

600馬力まで引き上げられたエンジンと空気抵抗やダウンフォース、冷却性能を高次元でバランスさせた最新のエアロダイナミクスが投入され、信じられないスピードで加速することを可能にしています。

0-100キロ加速で、2.7秒を記録しており、5,000万円以上するスーパーカーと同タイムか、それ以上を叩きだしているのです。

最後に

如何でしょうか。

以上が、現行国産車馬力ランキングトップ10のご紹介でした。

280馬力規制が解除され最初に登場したのが、意外にも4ドアの4代目ホンダレジェンドの300馬力でした。

そして、日本車は世界でも戦える車種を多く開発し、現行発売されているラインナップへ繋がっています。

今後、新たに開発され、そして発売される車に期待が高まります。

最後まで読んで頂き、誠に有難うございました。

おすすめコーティングTOP3

 
1位:シランガード(ウィルソン:WILLSON) 
4.5

あまり有名ではない「シランガード」が、おすすめ度No1のコーディング剤です。

私が実際に使用した際も、特に有名ではないので購入前の期待値は、ほぼほぼありませんでした。

しかし、施工後の結果には大満足の商品です。

そして、フッ素系なので効果が長続きしないと思っていましたが、1年以上経過しても効果が続いています。

また、艶についてもガラスコーティング剤と同じ効果で、ボディー全体がヌメッとした艶が出ています。

そして、フッ素系のコーディング剤の最大のメリットは、施工が非常に簡単で失敗しにくい事です。

施工が簡単なので、重ね塗りにもおすすめです。

レビューでは、上塗りするとムラが出た等の報告がありますが、私は3回重ね塗りを行いましたが、特にムラが発生する事はありませんでした。

上塗りする事で更に艶が出た印象です。

SUBへ3回施工しましたが、溶剤は後1回は施工できる程度残っていました。

次回のコーティングの施工も、シランガードをリピート買いして施工する予定です。

 
2位:ブリス(ブリスジャパンカンパニー)
4

ブリスの売りはズバリ「自動車洗車後スプレーするだけの超簡単施工」ですしょう。

スプレータイプのコーティング剤としては、ダントツの商品だと思います。

しかし、ガラスコーティング剤ではないので、効果が長時間続く商品ではありませんが、スプレータイプのコーティーング剤の中では、こちらもダントツで継続する商品と言えるでしょう。

 
3位:AQUADROP PREMIUM(S.F.商会)
3.5

AQUADROP PREMIUMは、本物の高濃度、硬化型ガラスコート剤です。

施工が難しい等のレビューが多数掲載されていましたが、私が実際に施工した感想としては特別難しくありませんでした。

特徴としては、1本1,600円程度と安価で効果が期待できる商品です。

私が実際に施工した感想としては、レビュー通りの艶と光沢を実感できました。

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