新車購入に選ぶべきオプション装備と必要ないオプション装備4選

新車を購入する際に迷ってしまうのは、オプション装備ですよね。

ついつい、「アレもコレも」となってしまい、営業にオススメを聞いて取り付けた装備が、実は購入後にそれほど使っていないなんて事も多いのではないでしょうか。

そこで新車購入前に知っておきたいのが、「選ぶべきオプション装備」と正直「必要のないオプション装備」の情報となります。

今回は、新車購入の時に役に立つ、「選ぶべきオプション装備」と「必要のないオプション装備」をそれぞれ4つご紹介いたします。

新車購入時に選ぶオプション①「フロアマット」

せっかくの新車なので、きれいに使うためにも純正のフロアマットを選ぶことをオススメします。

フロアマットは、社外品をカー用品店で購入することもできますが、社外品は車種別専用設計の製品が少なく、特定の車種にぴったりフィットする製品でないことが多くあります。

一方、ディーラーが販売している純正フロアマットは、車種別専用設計品となっていますので、フィット感が格段に違ってきます。

このことから、新車を購入する場合には、フロアマットは純正オプションを選ぶべきだと言えるでしょう。

新車購入時に選ぶオプション②「バックモニター」

新車購入でバックモニターは、純正オプション装備で選ぶべきでしょう。

バックモニターがあれば、バックでの駐車がしやすくなります。

そのため、毎日運転されるような駐車の機会が多い方には、バックモニターを純正オプションでつけるのが
オススメです。

また、メーカー純正品だと、バックカメラが車体に違和感なく付く事もオススメするポイントです。

新車購入時に選ぶオプション③「スマートキー」

スマートキーも純正オプションで付けておきたい装備です。

スマートキーは、ポケットや鞄に鍵を入れたのまでもドアノブを引くなどの動作で、ドアの解錠施錠を行うことが出来ます。

そのため、スマートキーにしておけば、今後のカーライフにおいて、鍵を取り出す煩わしさから開放されとても便利です。

新車購入時に選ぶオプション④「ドアバイザー」

ドアバイザーを装備しておけば、、雨や雪の日でも車の窓を3センチ〜5センチ程度開けることが可能です。

つまり、窓を開けてもドアバイザーが雨や雪を防いでくれるので、安心して窓を開けて換気ができます。

特にタバコを吸う人や、車酔いする人、赤ちゃんを同乗させている人などには、必須のオプション装備ではないでしょうか。

また、メーカー純正品は、その車種専用に作られていますから、サイズがピッタリなので車のデザインを邪魔しないよう設計されています。

新車購入時に必要のないオプション①「サンルーフ」

続いて新車購入の際、選ぶ必要のないオプション装備を4つご紹介いたします。

一つ目はサンルーフです。

新車購入で選ぶ必要のないオプションとして最初に挙がるのが、サンルーフです。

サンルーフはガラスになっているため、夏は暑く、冬は寒くなります。

さらに、サンルーフをつけると重量が重くなり、燃費にも影響を与えてしまいます。

一方、メリットとしては、社内が明るくなり、ドライブの開放感を楽しむことができる事です。

しかし、デメリットのほうが大きく、新車購入では選ぶ必要のないオプションと言えるでしょう。

新車購入時に必要のないオプション②「リモコンエンジンスターター」

リモコンエンジンスターターも、新車購入時に選ぶ必要のないオプション装備の1つと言えます。

リモコンエンジンスターターは、離れた場所でもリモコンを操作することで、エンジンの始動や停止を操作することができるので一見便利に思えます。

しかし、オプションで装備したものの使うのは最初のうちだけで、利用しないケースが多いのです。

そして、使うことによってガソリンの無駄にもなります。

そのため、基本的には必要のないオプション装備だと言えます。

ただし寒冷地では、冬場の冷え切った車内を事前に温めておくことが出来るので、必要だと思われる人も
いるでしょう。

その場合は、メーカー純正品以外でも安価な社外品もあるので、社外品のリモコンエンジンスターターを選んでも問題ないと思います。

新車購入時に必要のないオプション③「セキュリティー機能」

車のセキュリティ機能も、新車購入時に選ぶ必要のないオプション装備です。

車のセキュリティ機能自体は非常に大切です。

しかし、メーカー純正のセキュリティ機能よりも、社外品の方が高性能のものは多くあります。

そのため、新車購入時に純正オプションとしてつけるのではなく、後から社外品の高性能なセキュリティ機能
を選ぶことをオススメします。

社外品なら、メーカー純正品と同じ値段で、もっと高性能・高機能な製品が販売されています。

新車購入時に必要のないオプション④「フォグランプ」

そして最後はフォグランプです。

そもそも、フォグランプというのは視界が悪い霧の中で、自分の車の存在を対向車などへ知らせるためのもので、路上を照らす目的のランプではありません。

ですから、視界のクリアな都会のど真ん中で、フォグランプをつけて走行しても全く意味が無いのです。

レジャーで山間部に行くことが多い、アウトドア派のSUV車など以外には、あえてフォグランプをオプション装備として選ぶ必要がありません。

最後に

いかがでしたでしょうか。

新車購入に選ぶべきオプション装備と必要ないオプション装備を紹介してみました。

車のメーカー純正オプション装備は意外と高価なので、必要なオプション装備かを慎重に検討するべきでしょう。

便利だと思ってつけてみたものの、それほど使っていないオプション装備をよく聞きます。

私は過去に購入した車でサンルーフを付けましたが、案の定それほど使わなかったオプション装備となってしまいました。

また、必要ないようオプション装備を沢山選んでしまうと、一つ上のグレードの価格を超えてしまうこともあります。

本当に必要なオプションだけを選び、装備することをオススメします。

最後まで読んで頂き、誠に有難うございました。

おすすめコーティングTOP3

 
1位:シランガード(ウィルソン:WILLSON) 
4.5

あまり有名ではない「シランガード」が、おすすめ度No1のコーディング剤です。

私が実際に使用した際も、特に有名ではないので購入前の期待値は、ほぼほぼありませんでした。

しかし、施工後の結果には大満足の商品です。

そして、フッ素系なので効果が長続きしないと思っていましたが、1年以上経過しても効果が続いています。

また、艶についてもガラスコーティング剤と同じ効果で、ボディー全体がヌメッとした艶が出ています。

そして、フッ素系のコーディング剤の最大のメリットは、施工が非常に簡単で失敗しにくい事です。

施工が簡単なので、重ね塗りにもおすすめです。

レビューでは、上塗りするとムラが出た等の報告がありますが、私は3回重ね塗りを行いましたが、特にムラが発生する事はありませんでした。

上塗りする事で更に艶が出た印象です。

SUBへ3回施工しましたが、溶剤は後1回は施工できる程度残っていました。

次回のコーティングの施工も、シランガードをリピート買いして施工する予定です。

 
2位:ブリス(ブリスジャパンカンパニー)
4

ブリスの売りはズバリ「自動車洗車後スプレーするだけの超簡単施工」ですしょう。

スプレータイプのコーティング剤としては、ダントツの商品だと思います。

しかし、ガラスコーティング剤ではないので、効果が長時間続く商品ではありませんが、スプレータイプのコーティーング剤の中では、こちらもダントツで継続する商品と言えるでしょう。

 
3位:AQUADROP PREMIUM(S.F.商会)
3.5

AQUADROP PREMIUMは、本物の高濃度、硬化型ガラスコート剤です。

施工が難しい等のレビューが多数掲載されていましたが、私が実際に施工した感想としては特別難しくありませんでした。

特徴としては、1本1,600円程度と安価で効果が期待できる商品です。

私が実際に施工した感想としては、レビュー通りの艶と光沢を実感できました。

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