ガソリンスタンドでセルフサービスとフルサービスどちらを利用すべきか!?メリットデメリット

ガソリンスタンドは、給油から窓拭き等のサービスを提供するフルサービスが基本でした。

しかし、今では自ら給油するセルフサービス式のガソリンスタンドが、かなりの割合を占めるようになりました。

セルフサービス式のガソリンスタンドの特徴といえば、やはりガソリン価格の安さです。

ただし、最近ではフルサービス式のガソリンスタンドの店舗も、経営努力を重ねており、以前ほどガソリン価格の差も感じられなくなってきました。

そこで今回は、ガソリンスタンドのフルサービス式とセルフサービス式のメリット・デメリット、そして何をポイントにして選べばいいのかをご紹介いたします。

ガソリンスタンドのフルサービス式メリット

給油は店員が行う

それこそ、ガソリンスタンドのフルサービス式の一番のメリットです。

ドライバーは、車に乗ったままでよく、気楽ですよね。

車の窓拭き

窓だけでなく、ミラーも吹いてくれて大助かりです。

しかし、窓拭きに使っているタオルが、すでに汚れている場合もあるので、窓ふきを断るドライバーも居ます。

また、フロントガラスに撥水コートをしている場合も、窓拭きサービスを断ることになります。

洗車後の拭き上げ

ドライバー自身でもできますが、やはり店員さんに行ってもらったほうが、楽ですよね。

車全体の拭き上げは、意外と体力を使うんですよね。

空気圧チェック

タイヤに触ると手や服が汚れるので、店員さんにチェックしてもらう方がいいですね。

それに、間違った計測のしかたで正しく計れていないなんて事もあるかもしれないので、プロの店員さんに図ってもらったほうが安心できます。

エンジンルームの点検

フルサービス式のスタンドであれば、定員に気楽にお願いできます。

車のメカニックに詳しくない人にとっては、とても心強い味方と言えます。

ガソリンスタンドのフルサービス式デメリット

店員のセールストーク

店員のセールストークに合うのが、苦手と思っているドライバーは多いのではないでしょうか!?

給油のためだけに来ているのに、買うつもりもないものを進められるのは、気分のいいものではありませんよね。

洗車だけのはずが

洗車後、頼んでもいないのに、ガソリンスタンドの店員がエンジンルームを開けて、点検を始めてしまう場合があります。

サービスの一環で行われている事もありますが、フルサービス式が嫌がられる理由の一つといわれます。

店員の知識や技術が足りなくて不安

同じスタンドで働く店員なのに、店員によって技術レベルがバラバラの場合があります。

本当にプロなのと思えるレベルの店員が居る場合もあります。

ガソリンスタンドのセルフサービス式メリット

価格の安さ

セルフサービス式の最大の魅力は、やはりガソリン価格の安さですよね。

以前より、フルサービス式の店舗との差は縮まっていますが、それでも価格を考えると、セルフサービス式のガソリンスタンドを選ぶ客は多いでしょう。

気楽さ

セルフサービス式は、店員が声をかけてこないので、気楽に利用できます。

店員さんのセールストークを聞かされて、ウンザリしたり、ストレスが溜まることもありません。

ガソリンスタンドのセルフサービス式デメリット

給油作業

当たり前ですが、給油作業は自分でやらなければなりません。

セルフサービス式なのだから当然ですが、自分で給油するのが面倒に感じるのであれば、フルサービス式のガソリンスタンドを選びましょう。

窓拭きのサービスがない

ガソリンスタンドの店舗によって違いはありますが、基本的に窓拭きのサービスを行っていないのが一般的です。

洗車後の拭き上げ

洗車後の拭き上げも、ドライバー自身が行うのが基本で、定員によるサービスはないのが普通です。

ガソリンスタンドの店舗によっては有料でを行ってくれる場合もあります。

タイヤの空気圧のチェック

タイヤの空気圧をチェックするのも、ドライバー自身で行うのが基本です。

計測器を正しく使えないと、当然ですが、正しく計測出来ていない場合があるので注意しましょう。

技術知識の無い店員

セルフサービス式の店員さんは、技術知識が無いこともあり、エンジンルームの点検を依頼できないケースもあります。
セルフサービス式を利用するドリバーが、給油のみが目的の場合がほとんどだからでしょう。

また、そもそも作業用のピットが備え付けられていない場合も多いです。

最後に

いかがでしたでしょうか。

こうして比べてみると、どちらが優れているとは簡単には決められませんね。

むしろ、どちらの方式のガソリンスタンドも、メリットを生かすように使い分けると良いでしょう。

給油するだけのときはセルフサービス式のガソリンスタンドを利用し、点検や整備をしてもらいたいときはフルサービス式のガソリンスタンドで給油するといったように、目的に合わせてガソリンスタンドを変える方法が良いかもしれませんね。

最後まで読んで頂き、誠に有難うございました。

おすすめコーティングTOP3

 
1位:シランガード(ウィルソン:WILLSON) 
4.5

あまり有名ではない「シランガード」が、おすすめ度No1のコーディング剤です。

私が実際に使用した際も、特に有名ではないので購入前の期待値は、ほぼほぼありませんでした。

しかし、施工後の結果には大満足の商品です。

そして、フッ素系なので効果が長続きしないと思っていましたが、1年以上経過しても効果が続いています。

また、艶についてもガラスコーティング剤と同じ効果で、ボディー全体がヌメッとした艶が出ています。

そして、フッ素系のコーディング剤の最大のメリットは、施工が非常に簡単で失敗しにくい事です。

施工が簡単なので、重ね塗りにもおすすめです。

レビューでは、上塗りするとムラが出た等の報告がありますが、私は3回重ね塗りを行いましたが、特にムラが発生する事はありませんでした。

上塗りする事で更に艶が出た印象です。

SUBへ3回施工しましたが、溶剤は後1回は施工できる程度残っていました。

次回のコーティングの施工も、シランガードをリピート買いして施工する予定です。

 
2位:ブリス(ブリスジャパンカンパニー)
4

ブリスの売りはズバリ「自動車洗車後スプレーするだけの超簡単施工」ですしょう。

スプレータイプのコーティング剤としては、ダントツの商品だと思います。

しかし、ガラスコーティング剤ではないので、効果が長時間続く商品ではありませんが、スプレータイプのコーティーング剤の中では、こちらもダントツで継続する商品と言えるでしょう。

 
3位:AQUADROP PREMIUM(S.F.商会)
3.5

AQUADROP PREMIUMは、本物の高濃度、硬化型ガラスコート剤です。

施工が難しい等のレビューが多数掲載されていましたが、私が実際に施工した感想としては特別難しくありませんでした。

特徴としては、1本1,600円程度と安価で効果が期待できる商品です。

私が実際に施工した感想としては、レビュー通りの艶と光沢を実感できました。

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